マイホーム引渡時にかかる税金<登録免許税>|浦安・市川、東西線の戸建、中古マンション、リノベーション物件の売買・賃貸情報

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2020年09月06日

マイホーム引渡時にかかる税金<登録免許税>

マイホームを購入した場合、自分のものであることを示すために「登記」をします。
この際に課税されるのが「登録免許税」です。

税額は、課税標準額×税率の計算式によって求めることができます♪
不動産にかかる登録免許税の課税標準は、登記時の価格とされています。
実務上は、不動産の所有権の保存・移転登記の場合は、その不動産の固定資産税評価額となります。

 
 

課税標準価格基準表

㎡単価 居宅 共同住宅
木造 95,000 100,000
軽量鉄骨造 104,000 104,000
鉄骨造 116,000 116,000
鉄筋コンクリート造 143,000 143,000

税率

※購入して1年以内に登記する場合、下記の軽減税率が適用されます。
※2022年3月31日までに所定の住宅家屋などを取得し1年以内に登記を受ける場合に適用されます。
登記の原因 原則税率 マイホーム特例
所有権の保存登記(新築購入時) 4/1000 1.5/1000
所有権の移転登記(中古購入時) 20/1000 3/1000
住宅ローンの抵当権設定登記 4/1000 1/1000

マイホーム特例の要件

新築の場合
●床面積が50m2以上であること(マンションの場合、内法計算面積)
●新築または取得から1年以内の登記であること

中古の場合 
●木造の場合20年以内に新築されらものであるか、新耐震基準を満たすものであること
●耐火建築物の場合25年以内に新築されたものであるか、新耐震基準を満たすものであること

※耐火建築物・・・鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄筋鉄骨コンクリート造の建築物 

リノベーション住宅に関する特例

宅地建物取引業者が取得して一定のリノベーションした中古住宅を2022年3月31日までに購入した場合、
所有権移転登記にかかる登録免許税の税率は1/1000に軽減されます(・∀・)! 

一般的に不動産購入に関する税制優遇は新築>中古 となっています。
それだけ政府の新築を購入させたい意向が見え見えです( ;∀;)

しかし、これからは既存住宅・空き家の活性化が最重要課題と考えます!!
そうした背景もあるのでしょう、築古物件(一定のリノベ物件)に対する税制優遇も大きくなっています☺

やっぱり、価格も税金も安いリノベーション物件は得策だと思います^^ 
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