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2020年09月01日

マイホーム購入時にかかる税金<印紙税>

みなさんこんにちは。ハウスコミットです☺

マイホームを買うときには、①売買やローン契約の締結時、②引渡し時の登記時、③取得後に各種の税金がかかってきます。
 
ブログでは上記3つの場面に分けて入時のどんな段階で、どのような税金がかかるのか、住宅取得にかかるどのような優遇税制が利用できるのか、紹介していきたいと思います(*´▽`*)

では、今回は①売買契約時・ローン締結時にかかる税金について♪

 

印紙税

印紙税とは、一定の「課税文書」に課税される税金。
不動産取引においては、不動産の売買契約書(売買契約時)、金銭消費貸借契約書(住宅ローン締結時)などの契約書に対して課税されます。

税額は主に契約書などに記載された金額をもとに決められた金額となり、納税方法は原則として契約書などを制作した人が該当書類に貼付し、印鑑を押す事で納付することになります。

金額毎の印紙税を下記の通りまとめております。
今回は不動産購入時の印紙税を紹介すのため、一般的に該当するであろう1,000万円~50,000万円に絞ってまとめてみました(*'▽')


 
記載金額 不動産売買契約書
税額(軽減は2022年3月31日迄)
金銭消費貸借契約書
税額
1,000万円以下 1万円(軽減後:5,000円) 1万円
5,000万円以下 2万円(軽減後:1万円) 2万円
1億円以下 6万円(軽減後:3万円) 6万円
5億円以下 10万円(軽減後:6万円) 10万円
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