ランニングコストを本体価格として考える|浦安・市川、東西線の戸建、中古マンション、リノベーション物件の売買・賃貸情報

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2020年08月06日

ランニングコストを本体価格として考える

コープ新浦安
(参考物件)
「浦安駅」徒歩6分の希少な立地
築年数は経っていますが、3LDK・72㎡で2,180万円は非常に値ごろ感ある価格ですね(*´▽`*)
 
2,180万円を35年固定金利(1.05%)で借入ると月々62,047円です。
賃貸で借りるより、ずっと いいと思います♪

でも

ランニングコスト(管理費・修繕費)かなり高いですね(*´Д`)
 
合計53,490円が住宅ローンのほかに毎月かかります。

固定金利(1.05%)の100万円あたり2,846円なので
53,490円÷2,846円=1,879万円借りていることと同じことです。

つまり
 
本件の場合、一見2,180万円はお値頃感があるように見えますが、
実際は2,180万円+1,879万円=4,059万円になります(*´Д`)

築年数を考えると決して安い価格ではありませんね。。

なので
 
購入の際は、本体価格だけに捉われず毎月のランニングコストも含めてご検討くださいませ(;・∀・)

修繕積立金は幾年ごとに上がるよう予め「長期修繕計画」が決められています。
購入翌年に1万円あがるとか嫌ですもんね(;゚Д゚)
中古マンションを購入の際は、必ずcheckしましょう☑

 

 
 

 
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