ランニングコスト(管理費・修繕費)について|浦安・市川、東西線の戸建、中古マンション、リノベーション物件の売買・賃貸情報

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2020年08月02日

ランニングコスト(管理費・修繕費)について

マンションを購入した場合に毎月かかるのは住宅ローンだけではなく、
管理費・修繕費などのランニングコストも含めて考える必要があります。
 
ランニングコストは安ければ安いほど良いという訳でもなく、
マンションを維持管理していくために必要なコストですので
長期修繕計画に沿って必要な金額が適当と言えます。
 
中古マンションを検討する際はどれだけ積立金があるのかもCheckするようにしましょう!
「マンションは管理を買え!」と言われるぐらい管理体制の良し悪しが資産価値に直結するものです(;゚Д゚)
しっかりと積立金のある優良マンションを選ぶよう心掛けてください!
 
因みに大規模なマンションにはスケールメリットがあって、理論上は区分数がある分一世帯あたりの負担は減るのですが、大規模マンションは殆どの場合、敷地内に共用施設を造るためその維持管理費を考慮するとそんなに変わらないと思います。
同じランニングコストで様々な共用施設を使えるメリットはありますが、使っても使わなくても施設料は取られるのでそれもまた良し悪しではないでしょうか。


ランニングコストを借入に換算する

以前100万円の借り入れは35年換算で毎月約2500円であると説明しました。
例えば二つの物件でランニングコストが1万円違えば約400万円相当の物件価格差があるのと同じということです。


つまり、物件A:3500万円(ランニングコスト3万円)と物件B:4000万円(ランニングコスト1万円)の場合ではBの方が35年で考えれば割安になります。
単純に物件価格だけで判断するのではなく、ランニングコストも借入に換算してトータルで検討しましょう♪
 

また投資を考えた際にも、ランニングコストはオーナー負担になるものですので、ランニングコスト(固定資産税を含む)を年間家賃から差し引いた金額である実質利回りで考えましょう!

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