日本の不動産市況|浦安・市川、東西線の戸建、中古マンション、リノベーション物件の売買・賃貸情報

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2020年07月22日

日本の不動産市況

こんばんは。ハウスコミットです(*'▽')

本日は、掲題のとおり日本を取り巻く不動産市況について書いてみたいと思います。
ご存知のとおり日本は少子高齢社会です。我々の年金はまったく期待できませんね(*ノωノ)
 
 
さて、日本の人口は2008年にピークを迎え、その後2010年以降は減少を続けています。
母数は減りながらも高齢者は増える。地方都市は人口が減る一方で都心には増える"都心回帰"が進んでいます。
 
日本の不動産市況を席巻していた戸建は駅遠に追いやられ、戸建同等の土地面積で多くの区戸数を供給できるマンションがより便利な駅近立地に誕生するようになりました。

永住思考で検討した住まいは今やライフプランの変化に伴い住み替える時代となり、住替えに際して資産性を重視した住まい検討が主流となっています。

故に利便性の高いマンションを購入することが将来の資産、そしてリスクヘッジになるものと考えています。
 


私は現在、マンション建替士として新宿区の老朽マンションの建替案件を預かっています。
中古流通による既存住宅の活性化だけでなく、耐震不安のある物件については建替も視野に入れたアドバイスを行なっております。

既存の土地を再利用して、安全で綺麗な街に再開発していくコンサルティングができたらいいなと思います^^
 

とはいえ、建替案件はそう簡単な話ではありません。
前途多難。山あり谷ありですが、一つ一つの出来事をまた次に活かせるようアンテナ張って吸収していきたいと思います。

"資産性"を重視したお住まい検討なら、お気軽にご相談ください♪

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