住宅ローンについて~返済比率と係数~|浦安・市川、東西線の戸建、中古マンション、リノベーション物件の売買・賃貸情報

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2020年06月04日

住宅ローンについて~返済比率と係数~

皆さんこんにちは。
何回かに分けて住宅ローンの豆知識をブログに綴っていきたいと思います。

ではさっそく。
お住まい探しを始めたら、まず押さえるべくは「借入可能額」です。
これが分からないままでは、家は探せません。

よく「年収の7倍まで」とか耳にしますが、近年は住宅ローン金利は下降の一途をたどっており
実際には7倍以上借りられちゃうケースがほとんどです。

そこで、ズバリ!
正確な借入可能額の計算方法をお伝えします!

借入可能額=年収×返済比率÷12ヵ月÷係数

この公式に当てはめれば、銀行別のご自身の借り入れ可能額がわかっちゃいます♪
でも・・・聞きなれない言葉が出てきましたね。

はい、返済比率係数です。

・返済比率とは「年収に対するローン返済の割合」を指します。
・係数とは「100万円借りた場合の月々の返済額」のことです。

この2つは銀行によって異なります!
だから、銀行によって借りられる金額も変わってくるのですね( ;∀;)
 
まず返済比率についてですが、細かい話は置いといて
年収400万円超えるか超えないかで比率が変わる銀行が多いです。

例えば、年収350万円の人は返比35%だけど400万円の人なら40%とか。
もちろん、このパーセンテージが大きいほど借りられる金額が増えていき
銀行によっては、年収が高かったり高属性(士族、公務員、大手企業サラリーマン)の場合は
50%見てくれるレアケースもあります('Д')
 
つぎに係数なのですが、係数を求めるには銀行それぞれの「審査金利」が分からないと導けません。
審査金利というのは文字通りなのですが、将来金利が上がった時にこの人は返済能力があるだろうか?
を見るためにそれぞれの銀行が設定する指標となる金利で、各行おおむね3%~4%で設定しています。

長くなっちゃうので今日はここまで~
また時間がある時に、誰でも公式に当てはめたら使えるように、銀行ごとに返済比率と係数をまとめます^^

文才がなくてすみません~( *´艸`)  
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