最近の新築マンションのトレンドとは?|浦安・市川、東西線の戸建、中古マンション、リノベーション物件の売買・賃貸情報

お電話でのお問合せ

03-6822-4929

【営業時間】9:00〜21:00 【定休日】不定休

2020年06月25日

最近の新築マンションのトレンドとは?

表題のとおり、最近の新築マンションの良いところ悪いところを間取りから読み取ってみます^^

☆アウトフレームで室内スッキリ
☆引戸の採用で家具配置が多様化
☆バルコニー幅員2mのゆとり
☆廊下の縮小で有効床面積の増加
☆対面キッキンでリビングと一体化

新築に限ったわけではありませんが、築10年以上の物件になはい新築&築浅物件の特徴ではないでしょうか(*'▽')

こちらの間取りは現在販売中の「エクセレントシティ行徳駅前」より。
64㎡の3LDKになります。マンションの狭小化が進む中うまく造られていて、そんなに狭く感じないのではないでしょうか♪

因みに、販売価格は2階で5,200万円台です(;・∀・)
さらに言えば、リビング横の洋室にウォールドアになっていたら、正にそれは最近の流行りですね♪
可変性に優れており、子供の成長に合わせて2LDK⇄3LDKフレキシブルに使用することができるのが特徴ですね♪

逆に今の新築マンションのデメリットは端的に「狭い」ということです。地価の高騰から昔と同じ広さで建ててしまうと、その分コストが販売価格に乗ってしまうため、価格を据え置くために面積を狭小化しているんですね(*ノωノ)

特に昔は最低でも5.0Jあった居室でも、今では5.0J未満になっていたり、パウダールーム&バスルームも一回り狭くなるケースも増えています。

核家族化で広さは要らないご家庭も増えていますが、4.0J居室は部屋というよりは、書斎や趣味部屋、勉強部屋としての用途に限られそうですね('_')

あとは、設備仕様も今と昔では全然違います!
実は、一概に今の方が良いとも言えないんですよ(;゚Д゚)

その辺りはまた紹介させていただきまーす☺
ページの先頭へ